ドルビープロロジックIIzがステレオサウンド社の「第25回HiViグランプリ」で技術特別賞を受賞

2010年1月16日 東京発

*当リリースは抄訳版です。実際のリリース内容、及び今後の見通しに関する注意事項等、詳細はリリース原文をご確認下さい。

ドルビーラボラトリーズ(ニューヨーク証券取引所コード: DLB、以下ドルビー)は本日、株式会社ステレオサウンドのAV専門誌・月刊HiViの「第25回HiViグランプリ」で、Special Award(技術特別賞)」を受賞したことを発表しました。ドルビー技術に対し、HiViグランプリ技術特別賞が授与されるのは、ドルビーデジタル(1995年)、ドルビーデジタルプロロジックIIx(2003年)、ドルビーTrueHD(2007年)に続き、4度目の受賞となります。
ドルビープロロジックIIzは、音楽、映画、ゲームに対するサラウンド音響体験に高さという新次元の表現をもたらし、ホームシアターの更なる可能性を示したことに対し、本賞を受賞しました。

ドルビージャパン株式会社、代表取締役社長の漆山正幸は次のように述べています。「栄誉あるHiViグランプリで、弊社技術ドルビープロロジックIIzが技術特別賞を受賞できたことを名誉に思います。ドルビープロロジックIIzが、高さという新たな音響表現を可能にし、かつて無かったほど没入感の高いリスニング体験をホームシアターにもたらすこと、映画のような映像主体のコンテンツであっても、より高度な音響表現力によって、さらに豊かな感動が得られることが選考委員会の皆様にご評価いただけたことを大変うれしく思います。」

株式会社ステレオサウンド、月刊HiVi誌の編集統括泉哲也氏は次のように述べています。「25年間に渡り、HiViグランプリは、AVホームエンターテインメントに大きな衝撃と感動をもたらしたエポックメイキングな製品・技術を表彰してきました。その中で、過去4度、技術特別賞を受賞したドルビーラボラトリーズが、ホームシアターの進歩に長年に渡り貢献を続けてきたことは大きな賞賛に値すると思います。」

2009年の国際民生用電子機器展で公式発表されたドルビープロロジックIIzは、「フロントheight(高さ)チャンネル」を5.1チャンネル再生に追加した7.1または9.1のサラウンド音響体験を実現するマトリックスデコード技術で、デノン、インテグラ、マランツ、オンキヨーなどの各AVレシーバ製品に搭載、販売されています。

HiViグランプリについて
その年に登場した映像・音響商品の新製品をHiVi執筆陣のAV評論家諸氏と編集部で構成される選考委員会が評価し、特に傑出した製品に対し、Gold、Silver、Bronzの各賞を表彰するものです。この他、その年のAVシーンの発展に寄与した重要な提案がある場合のみ、〔スペシャル・アウォード〕が授与され、技術開発に対し技術特別賞、商品企画に対し企画特別賞が制定されています。

(株)ステレオサウンドとHiViについて
オーディオの感動世界を世に広めることを目的とした出版社で1966年創立されました。オーディオ、さらにホームシアターの発展とともに成長し、内外オーディオ愛好家の強い支持を得ています。「月刊HiVi(ハイヴィ)」は「大画面・高画質・高音質・サラウンド」の4大視点からAV機器のあるべき姿とその魅力を追求するオーディオ&ビジュアルの専門誌として1983年に発刊され、デジタルAV界のトップリーディング・マガジンの1つとして知られています。

ドルビーラボラトリーズについて

ドルビーラボラトリーズ(ニューヨーク証券取引所コード:DLB)は最先端のエンターテイメント体験を実現する技術を提供する世界的リーダーです。1965年の設立以来、ドルビーは高品質オーディオとサラウンド音声を確立し、映画、ホームエンターテイメント、モバイルの各分野においてより豊かなエンターテイメント体験を提供してきました。ドルビーラボラトリーズまたはドルビーの技術に関する詳細はこちらをご参照ください

Dolby、ドルビー、プロロジック、ドルビーホームシアター及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。